TL125 その1
こんばんは。 M岡です! 
こちらではご無沙汰していましたが、チャントお仕事しています。006.gif

トライアル大好きな ”S藤様” が、兵庫県で見つけていらっしゃいました。004.gif
1988年製のTL125 フィールドトリッパー 点検のご依頼です。


e0114857_23132479.jpg実は、”S藤様”は
スーパートライアルマシンを所有されています。なぜ?
TL125を手に入れられたのかな?とお話を伺いましたところ、
もの凄く思い入れのある車種というコト(熱く語ってもらいました!)で、今回キッチリと整備させて頂く事となりました。045.gif




ノザワホンダは、
お盆期間中も休まず営業しています。
066.gif

040.gif皆様のクリックで!トップ10に入ってきました。 ありがとうございます。
  これからも、もっと上を目指して頑張ります。応援クリックお願いします!! 
          

人気ブログランキングへ
    レンタルバイクのお申し込み受付中!






早々に全体のチェックを済ませ、今回の修理のご相談となりました。
今回は、フロント廻り修理(フォークO/H・ステムベアリンググリスアップ)
・前後タイヤ交換・他エンジン点検 です。


e0114857_23271840.jpg車両をフロントアップして、フロントホイール・
ヘッドライト廻りと外していきます。
まずは、動きの渋くなっているステムベアリングの点検・グリスアップからです。




e0114857_23303124.jpgハンドル・トップブリッジ・ステムという順番で部品を取外します。
随分!スッキリしちゃいました。003.gif







e0114857_2347856.jpgこの年代のオートバイで、ステムを取外す際に注意が必要な事があります。
内側に入っているベアリング(BB弾の様な玉)が、ポロポロと落ちてきますので下にウエスなどを引いておかないと、 ”アッ”という間に紛失してしまします。045.gif

e0114857_23501555.jpgベアリングの接触部分のベアリングレースに凹み(腐食・ベアリングレース痕)がありました!



急遽! 交換する事にさせていただきました。





e0114857_083861.jpgステムレースとフレーム側のレースを交換後、
ベアリング(玉玉×36個)にタップリグリースをつけて整列させます。006.gif
ステムを仮組みしておきます。
締め付けは、フォークの作業後セットした後に行います。


次回へ続きます。

ノザワホンダは、
お盆期間中も休まず営業しています。
066.gif

040.gif皆様のクリックで!トップ10に入ってきました。 ありがとうございます。
  これからも、もっと上を目指して頑張ります。応援クリックお願いします!! 
          

人気ブログランキングへ
    レンタルバイクのお申し込み受付中!



by nozawakojo | 2010-08-03 08:03 | メンテナンス
<< TL125 その2 サブエアークリーナーとダストシール! >>