CBR1000RR セミフルパワー化
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M岡です!


中古車を探すご依頼を頂き、”M橋 様”ありがとうございます。
探すこと2ヶ月・・・
お待たせいたしました!
ようやく、納得のCBR1000RR(2007国内)レプソルの入荷です。
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とても程度が良く、前オーナーが大事に乗っていたのが良く解る1オーナー車です。


中古車の整備と合わせて、セミフルパワー化も承りました!
吸排気・ECU配線加工が必要です。

まずは、吸気系の変更(開放)です。
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エアーファンネルと、エアークリーナーの蓋を海外モデル用と変更します。
エアーファンネル:国内(狭すぎ!!) 008.gif
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エアーファンネル:海外 003.gif
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エアークリーナー蓋
上:国内
下:海外
e0114857_4343438.jpg



お次は、エアーBOXの吸気口に蓋がされているのを取り除きます。
BOXの外側・内側から頑張って突きます。
フタあり 015.gif
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フタなし 006.gif
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これにて、吸気系は完了。


ついでにECUの配線加工です。
2007年モデルまでは、ECUの中に2パターンのMAPが存在して、配線の加工で簡単にセミフルパワーモードに切り替えることができるのです。
e0114857_4504890.jpg

**2004・2005と、2006・2007では配線の加工する場所が異なりますので注意!
間違えると、ECUが壊れますよ。
厳密には、燃調もやや薄めになりますので、こちらも注意が必要です!**


続いては、排気系を交換します。
スリップオンサイレンサーか逆車サイレンサーもしくは、フルエキへの交換が必要です。

しかし、今回は最初からマフラーが変更されていたので大丈夫。。041.gif
エキパイが北米仕様(触媒なし)+アクラボスリップオンの豪華仕様です。
しかし、この仕様が後々問題に・・・013.gif


そして、最後にダイナモでテスト(リミッターと燃調)をしてます。

e0114857_9354726.jpg


国内仕様(青ライン)    : 89ps
セミフルパワー(赤ライン) : 155ps


この排気系だと、かなり燃調(A/F)が薄くエンジンによくない結果になりました。
パワーも出て、これで完成と思ったのですが・・・042.gif

本来ならばここで、”パワーコマンダーV”を搭載。
薄い領域をセットしてモアパワー&安心。
となる所ですが、予算の関係で今回は見送りとなりました。
しかしA/Fが薄いと解っていて、このままお渡しするわけには行きませんので、
ご相談の結果・国内エキパイ・サイレンサーバッフル付きに変更します。
車検の事を考えると、この組み合わせがベストでしょう!006.gif

**国内仕様(車体番号・型式)は、触媒付きのマフラーで国の認証を取っていますので、北米仕様(レースベースエキパイ含む)の触媒無しエキパイでは車検が取れないと思います。 
ちなみに、ヨーロッパー仕様エキパイは触媒付きでOKただし、O2センサー付きなので注意。**


各種セミフルパワーへの変更、
パワーコマンダーセッティング承ります。
お気軽に、お問い合わせください。040.gif



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by nozawakojo | 2012-10-30 09:39 | 中古車
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