スーパーカブ カーボン噛み
こんにちは、山岡です027.gif

e0114857_16275379.jpg

e0114857_17111621.jpg


スーパーカブのカーボン噛み修理です!
エンジンが掛からず、キックペダルもスカスカで圧縮がほとんどない状態です。

症状の原因として、燃焼室の堆積カーボンが剥がれ落ちて、排気バルブに噛み込んだ際に隙間から圧縮圧力が逃げてしまい、エンジン不動に繋がってしまったのです。

e0114857_16484134.jpg


エンジン分解後、部品を洗浄します!
シリンダーヘッドの燃焼室内のカーボンは落としておいてキレイにしておきます。

e0114857_1782172.jpg

e0114857_16433073.jpg


シートカッターでバルブシートの荒れを修正し、バルブの当たりを見ます。
当たり幅や、傾きが無いかもチェックしながら修正していきます。
最後にバルブの擦り合わせをして、シート面との密着を良くしておきます。

まだまだ続きます!
by nozawakojo | 2016-12-09 17:23 | メンテナンス
<< 今度はタイヤチェンジァーが・・・ CBR250RR >>