CBR600RR カスタム 
こんにちは。
M岡です。004.gif

いつも、ノザワホンダのブログをご覧いただきありがとうございます。!(^^)!


CBR600RR(PC40) 
カスタムマフラーとセッティング


社外マフラーへの交換と、燃料バランスを整えるべくパワーコマンダーⅤを取り付けて、インジェクションセッティングを、セットでご依頼いただきました。
セット作業は、ベストな選択と思います! 006.gif
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今回はスリップオンタイプのマフラーへ交換。
ノーマルサイレンサーを取り外していきます~
交換には、イロイロ外さなくてはいけませんね。
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ビッチさんに変更です!
「アクラポビッチ e1仕様」
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「パワーコマンダーⅤ」
画像省力しちゃいましたが・・・
CBR600RR(PC40)は、ETCが付いている時は斜めにしてタンデムシートの内側奥へユニットを収めます。
画像を撮るためにユニットを引き出してます。
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パワーコマンダーⅤへ、オプション配線もシッカリと引き込んでいます。
(赤マル 配線2本 黒/赤)
追加で、車体の情報(スピード/水温)をパワーコマンダーⅤへ送る事により、より緻密に管理・コントロール出来るようになるからです!!


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燃料マップの補正値が、オールゼロの「0 MAP」から調整を開始していきます。
シャーシダイナモ上で、現状の空燃比を計測します。
計測値に対して「増減%」の補正値指示を出し、再度計測して変化量を確認します。
この作業を繰り返し、各スロットル開度で調整を行い「ベースMAP」を仕上げていきます。


”T様” 変化の具合が楽しみですね! 006.gif




インジェクションセッティングにご興味のある方、まずはお気軽お問合せ下さい。
お電話・メールお待ちしています!
ご質問等ありましたら「お問い合わせフォーム」こちらからお願いします。


お気軽にご相談ください。

# by nozawakojo | 2017-09-10 10:00 | シャーシダイナモ
グロム FIセッティング
どーも、五十嵐です。


日中暑くても夜は涼しいですね101.png
少し肌寒い位です。
通勤がバイクだと季節の変化を感じられます112.png


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グロムのカスタムも、大詰めです!
仕上げましょう!

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旋盤でチョチョイ〜と、こんなの作りました。
油温センサーを付けるためのドレンボルトです。
アースウェルのメーターで確認できるので油温管理バッチリ165.png

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エキゾーストは、オ────バ────レーシング!!
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ツインチタン114.png
2本出しサイレンサーの存在感169.png
そのエキパイに

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空燃比測るためのボスを溶接
このボスも旋盤でチョイ〜と、ね。

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こういうのが自前で出来るので便利デス。



さぁ!
エンジンかけられる状態になりました102.png
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オイルいれてハイオクいれて〜

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スタータースイッチ押したらスグかかりました106.png
さすがインジェクションです。
漏れ滲み異音等は大丈夫です110.png

乾式クラッチはカチャカチャいってますが104.png

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シャーシダイナモで慣らしとインジェクションセッティングです。
油温や空燃比をモニタリングしながら進めます111.png


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武川4バルブ181ccにオーバーツインチタン。
武川キットのサブコンではこの組み合わせのセットは出ないでしょう144.png

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パワーコマンダーなら細かく調整出来ますのでしっかり空燃比が合わせられます109.png

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グロムエンジンカスタム完成です!!

色々と時間掛かってしまいましたが無事に納車できました。
次は車体・足回りのカスタムでしょうか106.png??
その前にシートはやった方がいいですね164.png


グロムのカスタムご依頼、ありがとうございました110.png


# by nozawakojo | 2017-09-10 09:45 | GROM
パワコマ キャリブレーション
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パワコマ キャリブレーション

ギヤポジション調整は、コチラ


スロットルポジション調整
パワーコマンダーⅤを車体に取り付け後、まず最初に行う調整作業です。
車体のスロットル開度とパワーコマンダーソフトを連動させます。
車種専用品ではありますが、車体の個体差もありズレている場合もあるので、必ず調整しなければいけません。
ここがうまく調整されていないと、全てが台無し~になってしまいます。008.gif

0% 位置調整
スロットル操作しない(開度0)状態を入力します。
「リセット」→「OK」 で完了。
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100% 位置調整
スロットルを全開にして100%ポジションを入力。
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これで、キャリブレート(調整)が完了です。006.gif
回転数/スロットル開度 毎に燃料の増減指示が正確に車体と連動できるようになります。



しかし、ここで注意!
最近の車種に多く搭載されるようになりました、
「スロットルバイワイヤー」方式の車体は調整に注意が必要です!
ドライバビリティーの向上を目的に、車体のコンピューターが電気信号で、スロットル開度の開閉を行う仕組みなんです。
ライダーが全開にしたとしても、車体のコンピューターが全開指示を出さない領域もあるのです。
下の画像、黄色斜線部分がコンピューター制御されている範囲の一例です。
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でも、こういった場合でも、シャシーダイナの機能を駆使してシッカリと100%位置の調整を行います! 006.gif


ご自分で調整する場合は、走行しながら・・・
とても危険を伴います。008.gif





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# by nozawakojo | 2017-09-09 10:19 | シャーシダイナモ
CB600F ホーネット車検整備
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CB600F 車検整備
ちょっとマニアックな「イタリアホンダ」製の輸入車
インジェクション仕様のホーネット600です。
ノザワホンダで、ご購入いただいた輸入車です。
”K 様”いつもありがとうございます。
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毎年、定期点検整備にご入庫いただいて拝見しています。
そのため、コンディションもバッチリ維持していただいています。 006.gif
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プラグ点検
中心電極のエッジが丸くなってきましたね!
良好な火花が飛ばなくなってきます。
点検作業と同時に交換させていただます。
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左:消耗プラグ  右:新品プラグ
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ブレーキキャリパーメンテナンス
2年間のブレーキダスト・汚れを綺麗に洗浄していきます。
キャリパーピストンを出して、動きのチェック&保湿をして組み付けます。

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ピストンの動きは、とても良好です! 006.gif
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それでは、車検の検査ラインに行ってきます!
お引渡しまで、今しばらくお待ちください。



ノザワホンダの車検整備・点検整備では、普段目の行き届かない箇所をシッカリと点検させていただきます。
愛車の状態を細かく把握していただき、安心・安全にライディングしていただくためにも点検を行っています。
お問合せ、ご依頼お待ちしています。


ご質問等ありましたら「お問い合わせフォーム」こちらからお願いします。


お気軽にご相談ください。

# by nozawakojo | 2017-09-08 10:25 | メンテナンス
NC700S 整備
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NC700S 点検整備

トルクフルで燃費も良く、メットイン装備で荷物もバッチリ入ると、
とても好評なオートバイです。
教習車としても活躍していますね!
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ブレーキや足回りの点検を重点的に行い、作動の確認。
当然、各部に残っている古いグリースを洗浄して、フレッシュグリースを塗布します。
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フロントフォークのダストシールに、ヒビが出始めていますね。005.gif
ゴムシールに隙間ができてしまうと、水や湿気の侵入を許してしまいます。
奥にあるオイルシールを劣化させてしまう要素になりますので、早めに交換しておきましょう! 


4年使用されたバッテリーも交換させていただきました。
交換後には必ず、充電圧力(車体側)の点検を行います。
バッテリーの力が戻っても、オートバイ側に異常があると元も子もありませんので。
良好です!
発電と制御がシッカリとバランスよくされています。 006.gif
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油脂類(エンジンオイル・ブレーキオイル・冷却水)の交換もして、リフレッシュです。006.gif



完成です。
町乗りやツーリング、たくさん乗ってください!







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愛車の状態を細かく把握していただき、安心・安全にライディングしていただくためにも点検を行っています。
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# by nozawakojo | 2017-09-07 09:59 | メンテナンス