GROM フルコン化 aRacer調整①

こんにちは。増岡です。004.gif


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aRacer はデータロガー機能付高性能ECUです。
台湾のレースにおける実績はもちろんのこと、最近ではアジアロードレース選手権等活躍の場を広げています。
原付クラス~250ccの車両をメインにラインナップ。
日本での総輸入元は、「PLOT」様です。





GROM フルコン aRacer調整① 



フルコン RC-1Super  GROM/MSX 用 

フルコンのメリットは、きめ細かい設定・調整・管理が行えること!
サブコンでも燃調調整はできますが、それ以上に管理調整できる幅が多いのでセッティングする上での安心感が増します!!
何より、ECU交換のフルコントロールなので、処理・反応速度が速い!

「フルコン半端ないって」126.png



aRacerのセッティング方法で代表的なものとして・・・
・オートチューン(AT) 
  自動でセッティング
・セミオートチューン(SAT) 
  データーログ機能で空燃比補正値情報を収集し後からデーター上書
・マニュアルセッティング
  データーログ機能を読み取り任意に調整



今回のボアアップGROMは、ノーマルから大幅に改造されていますので、最初に入っているデータは全く当てになりません・・・
データ値もイチから作りこんでいく必要があります。150.png
e0114857_08561334.jpg


まずはオートチューン(AT)モードを使い、吸入空気体積(VM)テーブルをセッティング。
一先ず、まともに走れる様にデータを書き換えていきます。
このモードは名前の通り、オート(自動)でターゲット値へ計算・変更してくれます!!
e0114857_08575856.jpg


ログ機能も駆使して、若干の手直しを行えばベースのデータは完成です。
e0114857_08585262.jpg
オートチューンで走れる状態を整えたら・・・

お次は、実走です!!
セミオートチューン(SAT)モードによる仕上げの為に、データーログ機能をフル活用して、データー収集のために・・・
走ります! 走ります!!106.png



サーキットなどでご使用される方は、データーログ機能を使って走行データーを蓄えて、解析・調整するセミオートチューンやマニュアルセッティングがおすすめです~~



作業は続きます~109.png



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by nozawakojo | 2018-06-21 12:23 | GROM
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