CBR1000RR(SC57) 国内フルパワー化 その1
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こんにちは。増岡です。
いつも、ノザワホンダのブログをご覧いただきありがとうございます。
2005 CBR1000RR (SC57)
国内仕様をフルパワー化 その1‼
2005年式 CBR1000RR(SC57)
根強い人気の”テール出しセンダボ”の国内仕様をフルパワー化のご依頼です。
「W様」ご依頼ありがとうございます。
新車で販売されていた当時、国内仕様を手軽にフルパワー化が出来るという事で、たくさんのバイクショップさんで作業が行われていましたね。
当店でも、たくさん作業しましたが当時は燃料バランス調整の手段が無く、燃調無しでお渡ししていました。
インジェクションセッティングを行っている今となっては強く言えますが、燃調せずに乗るのはかなりギャンブルです‼
特に高回転まで使う方は、燃調濃いのか薄いのかも分からずエンジンをブン回す事になります‼

・排気系開放
・吸気系開放
・ECU加工
・燃料バランス調整
まずは、排気系。
既に、デビル・スリップオンにカスタムされています。
ピークパワー狙うなら、エキパイ(国内仕様)も交換をお勧めいたしますが、基本スリップオンで十分。

続いては、吸気系。
吸気の開放作業と合わせてエアークリーナーの汚れが酷いので、新品へ交換させていただます。


国内仕様

さらに吸気ダクトの蓋も開放しますので、大量のフレッシュエアーがエンジンへ入る様になりますね。

ECU加工
燃料の噴射量や点火時期、インジェクターバランスなどを逆車モードへ切り替えます。
ただしザックリと思ってください。
この後のインジェクションセッティングによって燃料バランス調整をし、安心して乗っていただきます。

燃料バランス調整
DYNOJET パワーコマンダー5
燃料調整のデバイス(パワコマ5)を取付けて、開放カスタムによって乱れている空燃比を整えます。
1台1台バイクのコンディション状態が違うため、空燃比の乱れ方も様々。
現車にあわせたセッティング作業は重要です~


作業は続きます。
インジェクションセッティングにご興味のある方、
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