こんばんは。大介です。
今日は、
原付2種の
EVスクーター
CUV e:
について
です。
原付2種のスクーター、
「CUV e:」はいかがですか。
ホンダは期待される企業であり続けるために「2050年カーボンニュートラルの実現」を常用課題として掲げ、その実現に向けた取り組みの一つとして二輪車の電動化を推進しています。そして、ビジネス領域から二輪車の電動化にチャレンジし、着実に電動車の普及を勧めながら、2023年にはHONDAとして国内初となる一般のお客様向け電動二輪車「em1 e:」を発売しました。そちらは、前のブログで紹介しましたが今回は2025年3月に発表されました原付二種の電動二輪パーソナルコミューター「CUV e:」を紹介致します。
走りは、110ccクラス相当らしいです。(すみません。試乗していないので 聞いた話です。)
スタイリングは、シンプルです。ライト類はフルLEDです。シンプルなのは日本人に好まれそうです。視認性向上の技術を使っているそうです。
背景はWhite・Blackの2色。
表示される時刻は車両が受信するGPSによって
自動で時刻を補正します。これは良いです。
今までの時計ずれますよね。意外に・・・。

あと、おすすめは
スマホにアプリを入れる必要がありますが、
車両とスマートフォンをBluetooth®で連携し、
シンプルで直感的に操作ができる
マルチセレクションスイッチにより、
通話やナビゲーション機能などを利用できる
Honda RoadSync Duoシステムです。
主な機能は
ナビゲーション機能
設定した目的地までの最適なルートを提案し、Turn by Turn表示及びフルマップ表示でライダーを目的地までナビゲートします。目的地までの距離に対してバッテリー残量の不足が予想される場合は、途中でバッテリー交換ステーションを中継する最適なルートを自動で提案します。目的地はスマートフォンアプリ上から簡単に設定が可能で、車両に乗車する前に予めルートを設定しておくことができます。また、よく行く場所をお気に入り登録しておけば、車両の操作だけで簡単に目的地を設定できます。
定番となってきた
鍵はスマートキーです。
車体のカラーリングは3色
パールジュビリーホワイト
マットガンパウダーブラックメタリック
プレミアムシルバーメタリック
です。
最後にメーカー希望小売価格は、528,000円です。
価格は高めです。
EVスクーターが高いのには
今までの原付スクーターと違って、車両本体価格に加えて新たに2つのグッズが必要となります。
まず、走行に必要となるバッテリーHonda Mobile Power Pack e: 2個(217,800円)と
2つめに、バッテリーを充電する充電器Honda Power Pack Charger e: 2個(110,000円)
が必要となります。 なので、車両本体価格のみだと
200,200円
です。
車両だけだと走れないからこの計算は無意味ですが・・・。
満充電で約50キロほどとのことですので、長い通勤される方には少し不向きかもしれませんが、ご近所使いで新しい物にご興味がある方。
新世代のスクーターはいかがですか。ご注文お待ちしております。
注意)ホンダには全国から注文が入ります。 急に在庫が変動し納期が変わる可能性も御座いますので 正確な納期はお店にご確認ください。
また、ご質問等ありましたらこちらからお願いします。